子供の五月人形はコンパクトがおすすめ!大きくて重たいのは不便です

私が仕事の休みの日に、友人家族の引っ越しの手伝いを頼まれました。私はスポーツインストラクターをしていたので筋力や体力に自信があり「物を運ぶのは大丈夫だろう。」と考えていました。
引越し屋さんに頼まず、近所に引っ越すという事もあって自分の車で荷物を運びました。
自分の車にタンスやクーラーや冷蔵庫、ベッドなどを入れて車の中はギッシリ詰め込んだ状態だったので、行けない事ですがバックミラーは見えずらい状態だったので、サイドミラーを中心に後ろの状況を把握していました。

苦労したのは子供の五月人形です。もちろん壊しては大変なのですごく気を使いましたし、意外と大きくて重たい。
「もっとコンパクトな五月人形もあるのに・・・」なんて思っちゃいました。 ※五月人形コンパクト

ようやく引っ越し先の家について荷物を下ろす時に車の中にギッシリ詰め込んでいたせいで、車から荷物を出すのに一苦労でした。
車から荷物を取り出した後に気づいたのですが、車の社内の天井にタンスを出す時についいたであろうと思われる傷がついていました。
自分の車だったので良かったけど、借りている車だったら弁償をしないといけないぐらいの傷でした。「自分の車で良かった。」と思いました。

その日は、頑張って自分で荷物を運んで引っ越したので、疲れました。家から新しく借りる家まで合計4往復ぐらいはしました。
時間は6時間ぐらいかかり引っ越しを始めた時間が朝の10時頃から始め16時頃に終わり1日がその引越しの事で終わりました。
せっかくの仕事の休みの日が、引っ越しの事で終わってしまいました。

一応、学生時代スポーツをしていて、仕事もスポーツインストラクターだったので、筋力や体力には自信がありましたが、自分で引越しをするのは本当にきつかったです。「自分の考えは甘かったなぁ。」と思いました。
でも、結果的に思ったことはいくら自分に体力に自信があっても引っ越しはお金はかかるがやはり引越し屋さんの業者に頼むべきだと感じました。反省もしました。
改めて、「引越し屋さんの仕事は凄いなぁ。自分は筋肉や体力には自信があったのに、物を運ぶコツがあるのだろうなぁ。」とも思いました。